うつとともにある日記

仕事によりうつ病が悪化、現在休職中。 30代/HSP気質/うつ病治療7年目突入。

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休み中の過ごしかた(1)

 こんにちは。

ご覧いただき、ありがとうございます。

 

現在、うつ病により

仕事を休んでいます。

 

今回は、

休みに入ってすぐの頃の過ごし方について

書いていきます。

 

休むということ

 

実は、うつ病で仕事を長期休むのは今回が2回目です。

数年の間は空いていますが、

「同じ病気でまた休んでもいいのか?」という

葛藤はもちろんありました。

 

最初の休みをもらった時点で、

正直な話、

自身のキャリアに何かしらの影響が

あることは覚悟してましたが、

今回休むことで更に影響があるかもしれない…と思いました。

また、当然ですが昇給も少し遅れてしまいます。

 

自分はただ仕事をしているだけなのに、

なぜモラハラをするような同僚の的にされ、

仕事を休まなければいけないのか?

キャリアや給料に影響を受けないといけないのか?

なぜ同僚Aには何のお咎めもないのか?

 

ぐるぐる同じようなことばかり考えました。

 

ですが、ある日「もう頑張れない…!」と思い、

仕事もひとまず山場を越えたので、

休む決断をしました。

 

自分の本当の疲れを自覚していない

 

まずは、あぁやっと仕事休めた…という気持ち。

同僚Aに怯える日々からの解放…!

 

主治医からは、

まずは体を休めるように言われたのですが、

正直、その意味が表面上でしか

理解できていませんでした。

「そりゃ疲れているからまずは休むよね。もぐもぐ

くらいの感じ。

 

ですが、「自分の疲れ具合」は、想像以上でした…。

 

なにもできない自分がいた
 

主治医からもう一つ、

昼寝は生活リズムが崩れるのでやめたほうがいい、

と言われていました。

 

……しかし、昼寝どころか、まず朝が起きられない。

朝、どうやって起きるか?というところからのスタートでした。

起きても、頭も体も重くてぼーっとする日々。

なにかにつけて「あー、だるっ…」と呟いていました。

 

1週間くらいして、

テレビでも見ようかなと思える日がありました。

録画したまま放置していたドラマに映画…

 

テレビを見ようとするも、

音がうるさいと感じ、

セリフも頭でうまく処理できず、

セリフの意味や話の流れが理解できない

 

つけてもすぐ消し、

しばらくしてつけるも、すぐ消す、

このループ。

 

え?

テレビも見れないほどに

自分、疲れてるの??と、

驚きでした。

 

最初の2週間くらいは

こんな感じのぐだぐだした日が続きました。

※本人的にはこれでも必死で生きようとしてます。